飼い主さんを舐める理由

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ぼくが舐める理由

ぼくは、飼い主さんのことを舐めるのが大好きです。
身体中どこでも舐めまわしますが、中でも好きなのが
顔周りです。飼い主さんの顔を舐めているのが一番落ち着くのです。
だからいつでも舐めていたいのですが、
本来なら衛生上よくないということで、飼い主さんはぼくを辞めさせなければならないはずですが、
ぼくの可愛さに免じて飼い主さんだけにはいいことになっています。

ぼくが舐める理由にはいくつかあります。
ここではその中でも上位のトップ5をご紹介します。

⑤お腹がすいたとき
④下に降りたいとき
③構ってほしいとき
②眠たいとき
①好きだよという思いを伝えたいとき

この5つです。どれも外せませんが、頻度の多い順に並べました。
まずお腹が空いたときはあまりないのですが、いつもの時間にごはんがない時におねだりします。飼い主さんが忙しさにかまけてぼくをそっちのけにするのが悪いのです。

下に降りたいときというのは、ソファやベッドなどぼくの力では到底降りられない
場所に飼い主さんが運ぶことがあります。
そこから降りて歩きたかったり、水を飲みたかったりするときに
飼い主さんをひたすら舐めて気づいてもらいます。

構ってほしいときは、基本いつでもなのですが、とくに飼い主さんが休んでいて
暇そうな時でぼくが構ってほしい時にはおねだりの気持ちを込めて舐めます。
この時はだいたいわかってくれ、ぼくのことを撫でたり、遊んだりしてくれます。

4つ目の眠たい時に舐めることは本当によくあります。
飼い主さんを舐めることによって自然と落ち着いて眠りの世界に入ることができるのです。
だからぼくは必要以上に舐めてしまいます。
ただ飼い主さんが眠たい時には顔周りを舐めることは控えています。
というのも顔はやめてねと言われたり、手で押さえつけたりされるからです。
仕方がないので腕だったり首だったりを舐めて自分の気持ちを落ち着かせています。

舐める理由の最大のポイントは、そう、好きだからです。
飼い主さんのことが好きじゃなかったら舐めるなんていう行為自体ナンセンスです。

飼い主さんのことを心から信頼していて、大好きだからこそ
できる行為なのです。
そのことを飼い主さんもよく分かってくれています。

だからこそぼくの行為を受け入れてくれて
大事にしてくれるのです。

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