少し体調が悪いとき

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フセで寛ぐ

フセをして寛ぐことも稀にあります。
ただこの状態で顔を下にぺったりとくつけているときは
あんまり体調が良くないとき。
時々そんな体勢になることがあります。
飼い主さんは心配してぼくの側にずっといてくれます。
ぼくもどうしていいのかわからず震えながらじっとしている。
そのうち不安になって
ゆっくり飼い主さんの方へ歩み寄ります。
そしてお膝の上で座る。
弱っているぼくを飼い主さんは抱きしめてくれます。
それでも不安なときは肩によじ登ります。
ココがいちばん安心する場所。
具合が悪いとき、体調が優れないときは
肩の上でじっとするに限ります。
そうしていると少しずつ落ち着きを取り戻すことができるのです。
飼い主さんもぼくの事を心配して
ぼくの気が済むまでずっと抱っこをしていてくれます。

どこか痛いのか、苦しいのか、
言葉で伝えられてらいいのだけれど、
それができないぼく・・・
それでもいつも一緒にいる飼い主さんだったら
ぼくの様子をみていつもと違うことにすぐに気がついてくれます。
お医者さんのように
診てくれたり、処方して薬をくれたりすることはないけれど、
たくさんの愛情を注いでくれています。
病は気から。手当て。
本当にその言葉通り。
飼い主さんの温かい気持ちと身体の温もりで
たいていの場合、ぼくはすぐに快復することができています。

ただ来年にはもうシニア犬の仲間入りをするくらいの
年齢に達しているぼく。
今までのようにはいかないときがくるかもしれません。
そんな時はお医者さんの力を借りようと思います。
無理せず、悩みすぎず
頼れる方には頼る。
それがいちばんいい道なのでしょう。

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