ぼくが豹変するとき

About me
大好きなのはガム

ぼくが大好きなもの、それはガム。その次が鹿の角。そして愛用しているクッション。
それらはぼくにとってなくてはならないものであり、かけがえのないものです。
ぼくの大事なものを取ろうとする人には容赦しません。
いつもは穏やかなぼくですが、この時ばかりは人が変わったように豹変します。
怒った顔になり、牙をむき出してうなったりなんかもしてしまいます。
可愛い写真ばかり見ていると信じられないかもしれませんが、本当の話なのです。
こういう風にいつの頃からでしょう?

あれは確か遡ること4年以上前。
飼い主さんのお友だちがワンちゃんを連れて内に遊びに来た時のこと。
そのワンちゃんはぼくより体が大きいけれど、まだまだお子様でぼくの家に来るやいなや、
ぼくが愛用しているクッションやソファを独り占め。
えっと、それぼくのなんだけど…
心の声をかけるも全く聞き入れられず…
そしてぼくと遊びたいのか、しつこくついてきます。
ありがたいことなんだけど、ぼくは犬同士で遊ぶのがちょっと苦手。
やめて~と心の声を発しても聞き入れられず…

そんな時です。
ちょっと唸ってみたらびっくりしてぼくから離れていくではありませんか!
おぉ、これは使える!と思ったぼく。
一度学習すると一生忘れないのがぼくの才能なのですが、唸るタイミングをこの時に覚えてしまったのです。
良いことも良くないことも一度で覚えてしまいます。
飼い主さんとしては、ぼくにあまり唸ってほしくないようですが…

コメント

タイトルとURLをコピーしました