犬が新幹線に乗るときのポイント

Go to trip
新幹線でGO

旅行に行くときは周りの方々への配慮やぼくがリラックスできる環境を考慮して
車で移動することが多いのですが、時々は公共交通機関を使うことがあります。

今回は新幹線に乗ってみました。
実は新幹線での移動はこれが初めて。
飼い主さんが心配してグリーン車を取ってくれて思いがけずVIP待遇での旅行となりました。

ぼくが公共交通機関に乗るときのポイントがいくつかあります。

まずは準備。
ぼくは身体を出したまま乗ることができないので、キャリーケースが必要です。
身体がすっぽり入って尚且つ周りにお邪魔にならない程度の大きさの物が好ましいでしょう。
ぼくのキャリーケースは普段は横にしてカートとして使っているのですが、
それだと邪魔になってしまうので縦にして持ち運び用の簡易カートとして使用しています。
通気性を良くすため扉は網目になっています。もちろんその上からさらにシートをかけて
中を見えなくすることも可能です。
また長時間になるのでキャリーの中でゆっくりできるようクッションとブランケットを入れています。
意外と快適な空間です。
また新幹線に乗る前にトイレは済ませておきます。
本当だったら飼い主さんの膝の上にいたいのですが、ここは我慢。
新幹線は揺れがほとんどなくそして何より静かなので安心して乗ることができました。
普通の電車の中だとあまり寝られないのですが、新幹線は寝ることができて快適です。

ちなみにぼくが新幹線に乗るためにはぼく専用の乗車運賃が必要です。
窓口か改札に行って申し出るとお支払いができて、カートに札をつけてくれます。
いつもは車で自由にしていましたが、新幹線で遠くに行くのも意外といいものです。
数時間の我慢でいつもとは別世界の場所に訪れることができるなんて夢のようです。
知らない土地に訪れてまた新たな発見と刺激に出会い、ぼくはさらに成長することができました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました