ぼくの手でできること

About me
手を使って器用に噛む

手を使って上手に噛むことができるぼく。
ぼくの手は歩くためだけにあるわけではありません。
手を使っていろいろなことができます。
この鹿の角だって手で押さえることでしっかりと噛むことができます。
また手で何かをたぐり寄せることもできるし、寝床を作るために掘り掘りすることもできます。
飼い主さんにねぇねぇと手で優しく叩いて起こしてあげることもできます。
それにお散歩中には何か危険を察知すると手を浮かせて動向をうかがいます。
その他にも顔を洗ったり、かゆいところを掻いたりすることもできます。

あとはお手やおかわり、ちょうだいなどの芸にもこの手を使って表現しています。

こう考えるとぼくの手は本当にいろいろな使い道があります。
その一つ一つが大切な動きだし、生活していく上で必要なことばかりです。
ぼくの手は人間ほど器用に扱うことはできませんが、それなりにちゃんと機能を果たしています。
犬だからってぼくにはあまり関係のないこと。
ぼくなりにできることは最大限にしているつもりです。

そんなぼくを飼い主さんはいつも褒めてくれます。
褒められるとまた新しい何かできることを増やそうと力が沸いてきます。
まだまだぼくの能力は計り知れません。
また何かできるようになったらご報告しますね。

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