飼い主さんの腕の中で脱力

About me
手の上に顎

飼い主さんの腕や手に顎を乗せると安定します。
ぼくの頭は小さいですが、この小さい頭の中に優秀な脳が詰まっていまっす。
だから小さいながらも重量はしっかりあります。
お散歩で疲れた身体には余計に重たく感じるこの頭。
少しでも楽できるように飼い主さんの手や腕を借りて重さへの負担を軽減しています。

ぼくは楽だし、飼い主さんは寄りかかるぼくの信頼を得たように感じるらしく
嬉しい気持ちになるようなのでお互いにWin-Winの関係です。

ぼくのお散歩は行きっぱなし。
往路は全力疾走のため復路は飼い主さんに抱っこしてもらい、脱力しながら家路へと着きます。
ヘターっとしたぼく。
帰りの道すがらお散歩中のお犬様たちと出くわします。
そのたびに飼い主さんは
「みんな一生懸命に歩いているよ。チロちゃんはもう歩かなくていいの?」
とぼくに聞いてきます。
一度バッグの中に入って脱力したらもう歩く気にはなれません。
いくら飼い主さんが歩かせようとしてもバッグから出る気は全くないし、
てこでも動きません。
そのへんは頑固なぼく。

だって楽ちんなんだもん。
というかもう十分歩いたし。頑張ったし。
今日はもうおしまい。
あとはおうちに帰ってごはんを食べたり、飼い主さんとゆっくりしたりするの。
気持ちはもうお散歩ではなく帰った後のおうち時間へと移行しています。
ぼくは好奇心旺盛だし、いろいろなことに興味を持ちますが、
切り替えも素早いです。

早くおうちに帰ってゆっくりしたいな、と思いつつ、
飼い主さんの腕の中でさらに脱力をするのでした。

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