お買い物中の待ち時間

Let's go out
待ち中

飼い主さんとお買い物へ。
食品を買うとき、ぼくはお外で待っています。
お外にベンチがあるところはとってもありがたい。
そこにバッグごとぼくを置いて飼い主さんは中で手早く買い物を済ませます。
ぼくのことが心配なようで
ガラス張りでぼくの様子が見えるお店にしか入りません。
買い物の最中もお会計の最中もぼくのことが気になるみたいで
何度もぼくの様子を確認します。
大丈夫だよ、ぼくはここから動かないし、
ちゃんとお利口に座って待っているから。

そう言っているんだけれども飼い主さんは心配のよう。
ぼくが何かの拍子にベンチから落ちてしまわないか、
待っている間に体調を崩さないか、
はたまた悪い人に連れて行かれないか・・・

ぼくがあまりにも可愛いものだから
誰かに連れ去らわれてしまうのではないかというのが最大の心配要因なんだって。
身体も小さいしものの数秒で連れ去ることができてしまう。
ちょっと目を離した隙に何が起きるかわからない世の中。
怖いですし、用心には越したことはないですよね。
なるべく目を離さないようにしていてくれる飼い主さん。
買い物も普通だったら時間がかかるのですが、
ぼくを待たせているということもあって
直感で決めて速攻お会計。
なんと早いお買い物なのでしょう。
あっという間にぼくの元に戻ってきました。

優しい店員さんのお店ではお会計を済ませると
商品を包むまでお外で待っていても大丈夫ですよ、と声をかけてくれます。
その言葉に甘えてすぐにぼくの元に戻ってきて商品の受け渡し前に
ぼくを抱き上げて一緒にお外で待っていることもあります。

どこでも一緒に入店してお買い物ができたらいいのですが
さすがにそういうわけにはいきません。
社会のルールの中で上手にぼくとお買い物を楽しむ飼い主さん。
ぼくもとっても楽しいし、待っていることもへっちゃらだよ。
お互いにありがとうと言い合いながら帰りの道を仲良く歩いていくのでした。

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