黄昏時に君想う

About me
夕日を見つめるチロ

黄昏時。
黄金の光を見て何を思うのでしょうか。

遠くにいるお父さんやお母さんのこと?
それとも生き別れた兄弟のこと?

ぼくは今、幸せを掴むことができましたが、
みんなはどんな暮らしをしているのだろう…
思い出すとちょっぴり淋しい気持ちになります。
夕日がぼくをそんな気持ちにさせているのかな。

遠くの方を見通すと、
見えなかったものに気がつけるような感覚を覚えます。
目に見えるものだけが大切なのではなく、
見えないものにも目を注ぐことによって
価値観の幅が広がるのだと思います。

目に見えない力や愛、やさしさや心、思い出など
いろいろなものを大切にできるようになりたいな。
そう決意した黄昏時でした。

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