信頼関係

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顔をあずける

飼い主さんのことを信頼してこの身を預けることができます。
この世の中は「信頼」という得体の知れない見えない何かによって成り立っています。
信頼関係の構築はとても難しいものです。
飼い主さんもそれに悩むことが多々あるみたい。
飼い主さんは、人との関わり方やコンタクトの仕方に少々難があります。
例えば連絡。メールが電話が非常に苦手で返信をしなければならに事は重々わかっていても
なかなかその一歩が踏み出せず、そのままにしているといつの間にか時間が経ってしまい、
さらに連絡しづらくなり、結局返答せずに終わってしまうということをしてしまうのです。
この失敗は一度や二度に留まりません。
分かっているのですが、なぜだかできない。
特に大事な場面でこの失敗をしてしまい、幾度となく信頼関係を崩してきたことか…
当の飼い主さんは全く悪気がなく、ただできないだけ。
どうしたら直るのか自分でも困り果てているようです。

人間の社会では、ちょっとした過ちや失敗が赦されず、信頼をなくすということがままあります。
そう、信頼構築には時間がかかりますが、信頼の崩壊は一瞬で起こりうるのです。
また一度失った信頼を取り戻すとなるとさらに困難な茨の道が待っているのです。
そんなことわかりきっているのにどうして同じことをしてしまうのでしょう。
飼い主さんはこういうどうにもならないループにはまってしまうと
なかなか抜け出せず、ネガティブ思考に走ってしまいます。

仕事ではなるべくこのようなミスを犯すまいと気を張っている分、
プライベートでの落とし穴にまんまとはまってしまいます。
だから飼い主さんには本当に信頼をおけるお友だちが少ないです。
一見すると社交的でたくさんのお友だちに囲まれているように見えるのですが、
実際信頼関係をちゃんと構築できているお友だちは限りなくゼロに近いのではないかと思います。
それもこれも飼い主さん自身のせい。
世間一般でいう当たり前のことが当たり前のようにできない。
はみ出し者。
適応能力低い。

そんな飼い主さんですが、ぼくにとってはたった一人の飼い主さん。
ぼくたちはしっかりと堅い信頼関係で繋がっています。
飼い主さん、ぼくがいるよ。
ぼくはずっとあなたの傍から離れないからね。

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