トリミングデー

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トリミングデー

待ちに待っていないトリミングの日。
今日も足取り重く、サロンへと向かいました。
全力でブルブルと震えながら嫌々アピールをしても
こればかりは受け入れられない・・・
抵抗もむなしく、トリミングサロンに到着してしまいました。

今回も耳の毛を残すスタイル。
ただ毛が重くて耳がくてっとしてしまうので
少しすいてもらうことにしました。
そして尻尾の毛も立ち上がるように根元を短めにすることに。

できあがりはあまり変わっていないように見えますが、
ちゃんと頑張って切って、シャンプーもしてもらって。
サラサラつやつやのスタイルになりました。
耳も少し軽くなったみたい。
終わってしまえば何のことはなかったような気がします。

サロンのお姉さん曰く、
ぼくはだいぶサロンに慣れてきたよう。
まぁ確かに飼い主さんと離れた直後までは身体固まって嫌々の状態ですが、
飼い主さんが出て行った後はもうサロンのお姉さんたちにメロメロ。
手をペロペロ舐めて甘えます。
いつも頼っている飼い主さんがいないから他の人に頼るしかありません。
ぼくの生きる術。
みんなに可愛がられるよう振る舞いまくるのです。

そんなぼくをみんな可愛いと言ってくれます。
そしてサロンではアイドルだと言われています。
ぼくはとっても嬉しい。
またそうやってぼくが褒められると飼い主さんは鼻高々。
その場では謙遜しますが、
帰り道でぼくたちはこっそり、
「チロだもんね。当たり前だよね。」
とにんまりしながら目を合わせるのでした。

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