身を守る

Let's go for a walk
白線の内側

ぼくはお散歩をするとき白線の内側を歩くように心がけています。
特に車や自転車、人通りが多いところはなるべく端っこを歩く。
飼い主さんからよーく言われているのと
危ないという言葉をなんとなく認識しているから。
ぼくの小さい身体は車や自転車に巻き込まれたら一溜まりもない。
飼い主さんが守ってくれますが、
自分でも日頃から気をつけないとね。
横断歩道を渡るときも勝手には行きません。
飼い主さんを見て飼い主さんが立ち止まっていたらぼくも立ち止まる。
飼い主さんからのGOサインと共に渡ります。
信号が早く変わるところもあるのでなるべく早く渡るようにしています。
横断歩道では基本駆け足です。
何かに目をくらませることなく一目散に渡っていきます。
これも小さい頃から飼い主さんに言われていること。
飼い主さんから急いで!と言われていますからね。
ぼくは忠実に守っています。
ぼくがどんなに気をつけていても認識できないことも多々あります。
そんな時は飼い主さんに守ってもらいます。
危ないことはしない。
ちょっとでも怖いな、と感じたらぼくはすぐに抱っこしてもらいます。
飼い主さんも小心者だからちょっとしたことでも
危ないと感じたらやらない、近づかない。
ちょっと臆病かもしれませんが、身を守るために必要なことだと思っています。
自分たちの身は自分たちで守らないとね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました