相思相愛がすぎる

About me
相思相愛

ぼくは飼い主さんのことが大好きです。
そして飼い主さんもぼくのことが大好き。
まさしく相思相愛です。

ぼくは人間社会の中に溶け込んで生活しているのでかなり人慣れしています。
基本的にどなたでも好きだし、誰でもなでてもらったりじゃれたりすることができます。
でもやっぱり飼い主さんは別格。
そこにたくさん人がいたとしても結局ぼくが選ぶのは飼い主さんです。
いろいろな方に愛想を振りまき、一通りご挨拶が終わると最終的に戻って落ち着くのは飼い主さんの膝の上だと決めています。
たくさんの方から褒められたり、可愛いと言ってもらえることはぼくにとっても飼い主さんにとっても嬉しいこと。
それをわかっているぼくはちゃんと周りの人への配慮も怠りません。
でもやっぱり飼い主さんが一番。
飼い主さんとぼくは特別な関係なのです。

先日お散歩をしていたら威勢のいいトイプードル2人に思いっきり吠えられました。
ぼくとしては近寄ろうと思っていたのですがさすがにその迫力に負け動揺してしまいました。
悪気があって吠えているのではないのもわかるし、
きっとぼくを歓迎してくれていて一緒に遊ぼうと誘ってくれているようにも聞こえる。
でも小さいぼくは圧倒されてしまいます。
こういうときはすかさず飼い主さんに助けを求めます。
飼い主さんの後ろに隠れたり、場合によっては抱っこしてもらったりして
その場を回避します。
こういうとき、隣に飼い主さんがいてくれてよかったと心底思うのです。
ぼくのことをどんなときも守ってくれるし助けてくれる。
絶対的な信頼をおいています。
飼い主さんに抱っこしてもらって大丈夫だよ、と言われると落ち着きを取り戻すことができます。

飼い主さんはぼくにとってなくてはならない存在です。

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