抱っこのタイミング

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抱っこして~

お散歩を終えるタイミングは基本的にぼくの意志に任せられています。
たくさん歩ける日もあればものの数分で十分な日もあります。
極寒、酷暑の日はほとんど歩く気になれませんし、雨の日はバッグから出ようともしません。
その反対に気持ちの良い季候で晴天の日は30~1時間くらい歩くときもあります。
その日の気分によって歩ける距離は大分変わってきますし、お散歩にかける時間も違うので
飼い主さんは長めに1時間ちょっとはお散歩の時間としてあらかじめ設定してくれているようです。

ぼくがお散歩を終えるタイミングはぼくの様子を見れば大体わかります。
歩く速度がゆっくりになり、チラチラと飼い主さんを見て、
そろそろ抱っこしてくれるかの確認をします。
そうすると飼い主さんも気づいてくれて
「チロちゃん、そろそろ抱っこにする?」
と声をかけてくれます。
そこでまた元気を取り戻して歩くときもありますが、大体の場合は
そのまま飼い主さんの元へ近寄り抱っこをせがむのです。

バッグに入ろうとするぼくをすっと抱え上げてぼくの定位置であるバッグの中へすっぽり入れてもらいます。
今日もよく歩いたな、あとは外の景色を楽しみながら家路へと連れて行ってもらおう。
そんな気持ちでバッグの中から移りゆくお外を眺めます。

「チロちゃん、今日もたくさん歩いて偉かったね」
「帰ったらごはんにしようね」

といつも飼い主さんが声をかけてくれるので、その声に耳を傾けます。
おうちに着いたらぼくの大事なごはんの時間。
楽しみだな。
早く帰ろうよ。
そんな思いで飼い主さんを急かせながら来た道を戻っていくのでした。

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