飼い主さんのにおい

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飼い主さんのお洋服を死守

飼い主さんがお仕事などで外出するとき、ぼくは大人しくお留守番していることにしています。
ぼくが落ち着いてお留守番できるように飼い主さんはあらゆる策を練ってくれます。
フカフカのソファベッドにぼくのお気に入りのブランケットを用意し、
一番大事なクッションを添えてくれます。
またいつ喉が渇いてもいいようにたっぷりのお水を用意。
夏の暑い日にはクーラーを、冬の寒い日にはヒーターをつけてくれます。
これだけでも十分ぼくはおうち時間を有意義に過ごせるのですが、
さらにいくつかのおもちゃをぼくが取れるところに置き、
(おもちゃは最近使わないのですが念のため。)
最後に飼い主さんが着ていたお洋服をわざと脱ぎ捨てておいてくれます。

さみしくなると飼い主さんのにおいやぬくもりを感じられる
そのお洋服の側にいって眠ることにしています。
飼い主さんがお外に出ていてもコレがあれば安心できる。
不思議なもので人間のにおいというものは
一人ひとり違います。
自分ではわからないみたいですが飼い主さんにも独特のにおいがあり、
それをちゃんと嗅ぎ分けているぼく。
さすが鼻がいいだけあるでしょ。
他の人のお洋服ではダメなのです。
飼い主さんのお洋服だからこそ落ち着ける。
においはぼくにとってとっても大事なものです。

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