ぼくが舌を出す理由

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舌を出す理由

暑いと舌を出してはぁはぁします。
一見苦しそうに見えて飼い主さんは心配していましたが、
これは体温調節をしている様子なのです。
一般的に「パンティング」と呼ばれており、呼吸をすることで
口の中にある唾液を気化させて体温を下げているのです。
ぼくにとってこれはいたって普通のこと。
飼い主さん、心配しなくても大丈夫だよ。

ただ舌を出す理由は他にも考えられます。
例えばリラックスしている時はだらーっと舌を出すことがあるし、緊張や不安を感じた時や興奮している時には舌を出したりペロペロとしたりすることもあります。
また病気のサインとなりうる場合もありうるのでその時は注意が必要です。

呼吸が継続的に荒く苦しそうにしていたり、舌の色がいつもと違う場合は、
病気、疾患を疑いましょう。
通常はピンクの舌ですが、黄色・紫色・白色などのときには何らかのサインです。
自分では判断がつかない場合は、かかりつけの動物病院の先生に相談してみるのがいいかもしれません。

ぼくの飼い主さんは、ぼくのこととなると非常に心配性になります。
ちょっといつもと違うとすぐに先生に相談しているようです。
だからぼくはよく病院の先生にお世話になっています。
今のところ、大きな病気はしていませんが、年齢を重ねるにつれてそのリスクは
高くなります。

ぼくも飼い主さんもいつまでも健康でいられることを願っていますが、
いつ何が起こるかわからないのが人生であり、いただいている命です。
ぼくに何かがあった場合は、飼い主さんはパニックになってしまうかもしれません。
どうか冷静な判断ができますよう願うばかりです。

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