この世を生き抜くことの大変さ

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ぼくのブランケット

ブランケットが大好きなぼく。
そんなぼくのために新しいブランケットをプレゼントしてもらいました。
今回はウェッジウッドの水色のブランケット。
またしても触り心地抜群です。

人間だとひざ掛けとして使うくらいの大きさですが、
身体が小さいぼくにとっては毛布のように使うことができます。
気持ちいいな。

しかも鮮やかな水色。
飼い主さんもぼくも大好きな色です。
ぼくは男の子ですが、飼い主さんの趣味なのか
女の子っぽいグッズが多くなりがちですが、この色はユニセックスのように感じます。

といいつつ性別を色で判断するのはあまり好きではありません。
世の中の風潮も昔みたいな「男の子=青、女の子=赤」という感覚は薄れてきています。
何色だって好きならいいのでは?
多様性が認められ始めていることに大いに賛成です。

飼い主さんは変わっています。それは自分でも気づいているし、周りにも言われます。
それは自分の個性だと思って今まで生きてきたので何の違和感も感じなかったようですが、
前職を辞め所謂一般社会に飛び込んだ途端、個性だと思っていたものが
ただの出来損ないのようにとらえられてしまうことがまま見られるようになりました。

孤立…。
認められない自分。
否定される個性。

一般社会の渦の中で生きていくのは大変です。
ぼくの飼い主さんは、ぼくといる時が唯一の心を落ち着かせられる時間となっているようです。

疲れ果てた飼い主さんをぼくはめいっぱい癒してあげたいと思います。
ぼくは大好きだよ。
ぼくは飼い主さんが一番だよ。
そのままの飼い主さんが大切だよ。

だから頑張ってこの世の中を生き抜こう。
元気を出して。

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