ぼくと出会って変わった飼い主さん

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我が家の天使

飼い主さんはぼくのことを天使と呼んでくれます。
天から降りてきた可愛らしい天使。
一緒に幸せも運んできました。
ぼくがおうちに着てから飼い主さんの生活がより充実しているようです。
バリバリ仕事をこなしながらぼくのお世話をするのは大変だろうに。
そんなことを感じさせないくらい懸命に育ててくれています。
至らない点、ぼくがストレスに感じてしまうようなこともなくはないですが、
それなりに良い生活ができています。

ぼくのこととなると飼い主さんは気合いの入れようが違います。
疲れていてもぼくのお世話は絶対に欠かさないし、
お散歩もできる限りぼくの意向に沿った形で実行してくれます。
犬を飼うということはそういうこと。
生き物を育てるにはそれなりの責任が伴うのです。
できないじゃ済まされません。
だって大切な命なんだもの。

今まで飼い主さんは生き物を自分の手で育てるなんてことを
想像もしていなかったそうです。
ペットを飼うというのは無縁の世界だと思っていました。
そもそも育てるということができないと思っていたようです。
ずぼらだし、何もかも中途半端になってしまう。
そして夜は飲み歩くことが趣味だし、朝帰りもざらにありました。
仕事は忙しく朝から晩まで働いていて家にいる時間が短い。
人としてやっと生活しているといった最低な生活を送っていました。
それがぼくと出会って一変。
飲みに行く機会が減り、飲んできてもちゃんと帰ってくるようになりました。
ずぼらなところは直ってはいませんが、ぼくに対しては中途半端にすることなくとことん向き合ってくれます。
仕事は相変わらず忙しいですが、なるべく家にいる時間を増やしてくれています。
人って変わるものですね。
ペ育てる育てることなんてできないと思っていた飼い主さんですが
今となってはぼくの立派な飼い主さん。
ぼくのことが何よりも大事だと言ってくれます。
ペットと共に過ごす時間がどれだけ癒やしかということに気づいたようです。
飼い主さんが変わってくれてぼくのための生活に切り替えてくれて本当によかった。
まだまだこれからも飼い主さんにとことんお世話になり、
とことん可愛がってもらうことにしようと思います。

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