畳のお部屋

About me
ぼくの座布団

親戚のおうちに行くとぼく専用の座布団が用意されています。
床に直接座るのではなく、座布団の上だと柔らかくて足への負担が軽減されます。
案外フカフカしているのでその上で眠ることもできます。
ぼくのは黒色のもの。
自分のだという認識がちゃんとあるので、他の座布団ではなく、この座布団の上に座ります。
ぼくが訪れる時にはちゃんとこの黒い座布団も一緒に並べておいてくれる。
とっても優しいな。
自宅には座布団文化がないので、畳に座布団を敷いてその上に座って食卓に向かう姿勢を
この家で学びました。
自分のおうちでは専ら椅子生活。
地べたに座るという行為が基本的にはありません。
畳のお部屋があったらちょっと違ったのかな。
畳のお部屋もいいものですね。
い草のいい香りに包まれて和を楽しむことができます。
そのまま座ったり寝そべったり。
夏は暑さをしのぎ、冬は暖かさを保ってくれる。
古来日本人はすごいものを発明し、それを活用して生活していました。
それを受け継ぐ現代。
今のおうちはぼくの自宅のように畳の部屋がないという家庭も多いかと思いますが
せっかくこの日本に生まれてきたのだから。
畳の部屋を一室構えてもいいですね。
もしリフォームするときはそんなことも視野に入れながら
考えるのも悪くはない気がします。

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