愛おしい小さい身体

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小さな身体

バッグの中にすっぽりおさまるくらい小さな身体のぼく。
この小さな身体を神様から授かりました。
人間が人によって背の高さや体型が異なるのと同じように
ぼくたち犬も個体差があります。
ぼくと同じ犬種でももう少し大きい子もいれば、小さい子もいる。
ぼくはというときっと小さい方に入るのでしょう。
体重も2㎏ちょっとなので軽い方。
ぼくが飼い主さんと出会った直後から比べるとだいぶ大きくなりましたがね。

この小さい身体で一生懸命生きています。
小さい命。
飼い主さんはぼくを見て愛おしいと感じるのだそう。
今まで感じたことのない感覚。
何にもかえがたい、かけがえのない唯一無二の命。
ずっとずっと守っていきたいと思う気持ち。
大切に大切に育てていきたいと思う心。
これが母性というものなのかな。

子どもがいない飼い主さんにとって、ぼくは子ども同然の存在。
人と同じようにたっぷりの愛情を注がれながら生活しています。

大事にされているという感覚はぼくにもよくわかります。
だから飼い主さんはぼくにとっても特別な存在。
何人か人がいても飼い主さんのことを見分けられるし、
真っ先に近寄るのは飼い主さんのところ。
ぼくたちは確かにみえない糸で繋がれています。
それは切れることがなくどこにいても繋がっているられる魔法の糸です。
ぼくたちは運命にたぐり寄せらるように出会い、
まるで以前から用意されていたかのようにぼくたちの生活は始まりました。
そして今に至る。
何があってもぼくと飼い主さんの絆は切れることがありません。
そういう信頼関係のもとでぼくたちは生きています。

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