犬見知りの犬

Let's go for a walk
夜の散歩道

夜のお散歩も軽快に歩きます。
飼い主さんの帰りが遅いとぼくのお散歩も遅くなります。
辺りは真っ暗な状態でもぼくは元気に歩く。
誰もいないと思いきや意外と夜にお散歩をしているお犬様がいて
よくよくすれ違います。
みんな一生懸命に歩いているなぁ。
ぼくは犬見知りだから遠目で行き交うお犬様を眺めています。
時々、近寄ってクンクンとにおいを嗅いだり、威嚇したりしてしまうこともありますが
それも一瞬のことすぐに怖くなって飼い主さんの後ろに隠れます。
場合によっては走ってその場から逃げ去ることもあります。
臆病なのに威嚇するからこうなるのです。
わかっているんだけどなかなか辞められずにいます。

飼い主さんからはヴーヴーしちゃだめだよ。
みんなビックリしちゃうから。
と言われますが、そんなことは遠の昔から知っています。
威嚇しているぼくが一番ビックリしているのですから。

ずっと避けて通っていた犬見知りをそろそろ克服するべきなのでしょうか。
飼い主さんはばくが独りっ子だからもうこのままでいいと思っているようなのですが、
トリミングサロンのお姉さんたちは少しでも他のお犬様に慣れさせようと努力をしてくれています。
まぁぼくの日常生活の中では他のお犬様と長い時間を共有するということはそうありません。
犬見知り克服までの道のりはまだまだ長そうです。

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