再診の結果

About me
クッションにしがみつくチロさん

大好きなクッションにしがみついて離れないぼく。
この体勢でそのまま寝落ちすることもあります。
そのくらい大好きで大切な大切なクッション。
楽しく生活をしていますが、ここ最近心配なのが膝の脱臼です。

いつもと違う病院で診てもらったときはすぐにでも手術をした方がいいと言われましたが、
急に入った病院でいきなり手術と言われてもなんだかピンとこず、
本当に必要なことなのか否なのかを正直判断できずにいました。

一人で悩んでいても仕方がないと感じた飼い主さんは、
いつもの病院を再診して先生に相談することにしたようです。
ちょうど狂犬病の注射もしなければならなかったので
一度に済ませてしまおうという魂胆のよう。
ぼくとしても何回も病院に行くのは嫌なのでひとまとめにしてくれるのはありがたいです。
そんなこんなで再度訪れたいつもの病院。
年に一度の血液検査と狂犬病の注射、フィラリアの検査もしてもらいました。
まずは体重を計って・・・2.1キロ。
そして慣れっこになっている注射です。今回は検診を兼ねているので少し多めに血液を抜かれました。
チクっとするけれど、ぼくは鳴いたりわめいたりすることはありません。
おとなしく、そしてされるがままの状態です。
待合室で結果を待っている間。
ぼくはちょっと緊張して興奮気味になってしまいました。
口を開けてはぁはぁが止まらない。
飼い主さんは大丈夫だよ、と声をかけてなでてくれますが、なかなか落ち着きを取り戻せません。

ちょっと経ってからまた診察室へ呼ばれました。
結果はまぁまぁ健康のよう。
赤血球の値が高かったすが、元々血が濃いのでそれは許容範囲内とのこと。
また肝臓の数値が少し高かったよう。
こちらも気になるようであればエコーをとって詳しく調べることもできるけれど、
緊急を要するものではないみたい。
フィラリアの検査も陰性で一安心です。

要するに健康だということ。

問題なく、狂犬病の注射を打ってもらうことになりました。
ここでも我慢強いぼく。
左腰部分のところに注射してもらい一瞬で終わりました。

そして問題の右後ろ足。
今日も診てもらいましたが一応今はちゃんとはまっている状態だということ。
飼い主さんが走ったり早歩きすると外れる旨を説明しています。
そして先生曰く、今は外れても自分で戻す力があるので大丈夫だということ。
まだ若いので筋力もあり、それが助けになっているそうです。
この状態であればまだ手術に踏み切らなくても日常生活を送れるといってくれました。
ただ上下運動や走ったりするのは控えるように言われました。
ジャンプも厳禁です。
こういう激しい運動をするとその反動で靱帯まで痛めてしまう危険があるようです。
そうなってしまうと痛みがあり、足を地面につけることもできなくなるとのことで、
手術をしなければならないそうです。

とりあえず穏やかに生活をして様子をみる、焦って手術をしなくてもいい。
これが先生の見解みたいです。

何かあればすぐに連絡していいというのも安心できるお言葉でした。
はぁ一安心。
油断できない状態であることは変わりありませんが、
ひとまず手術は回避できました。
ただ走れない、ジャンプできないというのはぼくにとって酷なことです。
ついついやってしまいたくなります。
そんなぼくの気持ちを知っている飼い主さんはおうちの中をさらに大改造しなきゃと意気込み始めています。
まずフローリングは滑るので、滑り止めのマットを増量するみたい。
また飛び乗ってしまうベッドにもカーテンやペットステップ以外の対策を何やら考えているようです。

あとは滑らないように爪も短めにしてもらうことになりました。
黒い爪のぼくはトリミングでも結構長めの仕上がりになってしまいます。
止血のお粉を使いながら先生に限界まで切ってもらいました。
爪切りだけでも病院に来ていいと言ってくれたので定期的にお世話になるかもしれません。

先生とのお話が一通り終わり、ノミ・ダニケアのネクスガードを8ヶ月分処方してもらってお会計を済ませてやっと終了しました。
今日の再診は本当に盛りだくさんでした。
でも躊躇せず行ってよかった気がします。
ぼくも飼い主さんも安心しましたし、自分たちだけではどうしても判断しかねるので、
専門家、特にぼくのことをよく知っている先生に診てもらうのが一番だと思います。
これからも何かあったらまずは相談、それからどうするか判断していきたいと思います。

とはいえ、ぼくはとてもとても頑張ったので大分疲れました。
疲れた身体を癒やすように夜は飼い主さんの腕枕でぐっすり眠りました。
どうやら可愛らしいいびきをかきながらスヤスヤ寝ていたみたいです。

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