身体をさする理由

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おなかさすり

おなかをさすられるとリラックスできます。
ぼくは身体のどこを触られても基本的には大丈夫です。
嫌な部分は特にありません。
特に飼い主さんに触られるのであればなおさらどこでも嬉しいのが正直な心境です。

時々頭をなでられるのは嫌な子もいるみたいですが、
ぼくはそうでもないかな。むしろ褒められながら頭をなでられることが多いので誇らしげに頭を差し出すことが多いです。
また背中をさすられるのも好き。
これはお座りしているときに飼い主さんがさすってくれます。
飼い主さんの手のぬくもりを感じながらちょうどよい強さでさすられると背筋が伸びて気持ちがいいです。
あとは頬を触られるのも好き。
ぼくは頬をなでられるとなぜかあくびが出て、ウトウトと眠くなります。
みんなそうなるのかな?それともぼくだけなのかな?

そしてリラックス効果のあるお腹さすり。
お腹は急所だから人前でそんなに出さない方がいいと言われますが、
ぼくは怖いもの知らずの温室育ちなのですぐに誰にでもお腹を見せてしまいます。
特に飼い主さんがお相手ならば何の躊躇もせず差し出します。
だって気持ちいいんだもん。
お腹をさすってもらうと気持ちがゆったりしてきて心も身体もリラックスできます。
ぼくがリラックスできるよう、飼い主さんはあたたかい手でゆっくりゆっくりさすってくれます。
こんな時、ぼくは最高の幸せな時間だと思うのです。

飼い主さんもそんなぼくを見て幸せそう。
飼い主さんがぼくの身体をくまなく触るのはぼくをリラックスさせるため以外にもいろいろな理由があるみたいです。

まずはぼくのことが好きだから。
大好きすぎてついつい触っていたくなるらしいのです。
まぁいいか。

それからぼくの身体チェックをしているみたいです。
太っていないか、どこか悪いところがないか、毛の絡まりはないか、などなど。
ぼくは肌が弱いのでよく発疹ができてしまいます。
早期発見して早めにお薬を塗ってくれます。
そうすることでこれ以上の悪化を防いでいるのです。
ぼくの体調管理のために触るという行為は欠かせないのですね。
飼い主さんがそんな思いでぼくのことをさすっているなんて今まで全然気にしていませんでした。
ぼくの想像以上に飼い主さんはぼくのことを気遣っていてくれているのだな、と改めて思いました。

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