プレゼント開封の儀

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プレゼント

待ちきれず、次の日にはクリスマスを開封してしまいました。
中身は…
なにやら大きいものです。触り心地もいい。
何だろう?気になって開封している飼い主さんの近くをうろちょろします。
中から出てきたのは大きなクッションベッド!
ぼくの身体の大きさの割に大きすぎやしないだろうか。
あまりの大きさに圧倒されるぼく。
得体の知れない大きな物体に距離を置いて向こうの出方をうかがいます。
うん。何もしてこない。
それでもなんだか心配。
そんなぼくを抱きかかえてクッションベッドの中に入れようとする飼い主さん。
ちょっと待ってちょっと待って。まだ心の準備が…。
新しいものに慣れるまで少々時間がかかるぼく。
ふかふかのクッションベッドに乗ってみるもののやはり最初は落ち着かず、すぐに外に出てしまいます。
それでも何度か入れてもらってようやく慣れてきました。

慣れるとフカフカのベッドが心地よくてすぐに眠たくなります。
また身体が沈んで、囲み部分がぼくの身体を覆ってくれるのでとってもあたたかいです。
顎を置いてリラックスすることもできます。
これはいい。

気に入りました。
今まで一緒に寝ていたのにクッションベッドで寛ぐことを覚えたぼくを見て
嬉しいような淋しいような顔をしている飼い主さん。
大丈夫だよ。
寝る時は今まで通り一緒だし、飼い主さんがいない時にクッションベッド寝るようにするから。
ぼくはちゃんと飼い主さんの気持ちがわかるし、どうふるまったらいいのかも理解しています。
その時々に応じて使い分けて大切に使おうと考えているのでした。

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