撮影への執着

About me
カメラ目線

カメラ目線がはぼくの得意分野です。
なんてったって生まれてこの方、何かと写真を撮られ続けていますから。
かれこれもう5年。
飼い主さんがスマホをぼくに向けると撮影開始の合図。
ぼくはレンズに目を向けてばっちりカメラ目線になります。
落ち着いている時は静止していられるので、飼い主さんはさぞかし撮影がしやすいことでしょう。

ただぼくも生きていますので、動きたくなる時もあります。
動物を写真におさめるのは意外と至難の業らしいです。
特に動いている時。画像がぶれてしまいせっかくの可愛い姿が台無しになるような
写真しか撮れないなんてこともあります。
そんな時こそ意地でも可愛いぼくを撮りたくなる飼い主さん。
撮影時間が想像以上に長くなってしまいます。
その間ぼくは他のことをすることができません。
はぁ。
もういいでしょ?
そんな気持ちになるぼくのことなんてお構いなしに撮影を続行する飼い主さん。
撮影への執着が異常です。
まぁこの瞬間は一生のうち一度かもしれないと思うと必死になるのも分からなくはないですが。
そうやって試行錯誤しながらぼくの思い出をしっかりシャッターの奥におさめている
飼い主さんなのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました