眠るときの必需品

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洋服布団

ぼくが寝るときの必需品はいくつかあります。
その中の一つが飼い主さんのにおいです。
一緒にいるときは飼い主さん自体にくっついていればいいのですが
飼い主さんが外出していていないときは
飼い主さんのにおいが染みついた何かが必要です。
いちばん手っ取り早いのが洋服。
それも洗いたてではなく、脱ぎたてがいい。
さっきまで着ていたものだとより飼い主さんのにおいが
濃厚に染みついていてぼくにとってはありがたい。
お洗濯に回す前にぼくに貸してくれます。
今日のお洋服は花柄のワンピースです。
外出する前に来ていた部屋着です。
小さい頃はこうやって貸してもらったお洋服をおもちゃと勘違いして
よく噛みちぎって遊んでしまっていましたが
最近はそんなことはせず、大事に置いて上に乗るか
服の間入るかして寝床を確保しています。

これがあるのとないのとでは安心感が全然違います。
大好きな飼い主さんのにおいに囲まれて
ゆっくり眠る。
飼い主さんが外出から戻ってくるまでの間、
こうやって静かなひとときを眠りの時間にあてているのです。
早く帰ってきてくれるといいなぁ~
そしたらいつもの通りに玄関まで迎えに行って大歓迎するんだ。
その瞬間を楽しみに、今はこのまま瞳を閉じてゆっくりと眠ることにします。

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