ぼくのしっぽ

About me
満面の笑み

笑顔。
ぼくもそんな表情をすることがあります。
ニッコリ笑ったり、満面の笑みだったり。
そのときによって様々です。

嬉しいことがあったらお顔と尻尾で表現するようにしています。
尻尾も大切な伝達ツールです。
尻尾の様子を見ればだいたいぼくのことがわかるようになっています。
嬉しいときはブンブン尻尾を振りますし、機嫌がいいときは尻尾が立っています。
また反対にストレスを感じているときや身体のどこかが不調の時は
尻尾が股に隠れてしまうくらいに下に下がってしまいます。

飼い主さんは尻尾の様子をよく観察してぼくの体調を確認しているようです。
ちなみにぼくはミックス犬でヨークシャテリアの血が入っていますが、
このヨークシャテリアは生まれてすぐ尻尾を切り落としている子が多いです。
なぜ尻尾を切り落とすのでしょうか。
衛生面、仕事面、美的感覚などさまざまな理由があるようですが、
ヨークシャーテリアは、ネズミを捕獲することを目的に猟犬として作出された歴史があり、
獲物を見つけたヨークシャーテリアが、興奮して尻尾を振ってしまうとそれに気付いたネズミが逃げてしまうということから、猟犬としての目的を果たすために、尻尾を切り落とされていました。
その名残で今も断尾の慣習があるようです。
お散歩中に遭遇したヨークシャテリアさんで尻尾が短い子を見かけることがあります。
そういう理由があったのですね。
この断尾はヨークシャテリアに限らず他の犬種でも行われているみたい。

ぼくはというと、断尾されず、生まれたままの尻尾が残っています。
せっかく残してくれたのだからぼくなりにこの尻尾を活用して
飼い主さんに自分のことをしっかりと伝えていきたいと思います。

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