ぼくの特等席は飼い主さんの膝の上

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ぼくの特等席

飼い主さんの上に乗るのがぼくの特等席。
一緒にいるときの大半はお膝の上で過ごします。
ここにいると飼い主さんと同じ目線でいろいろなものを見ることができます。
飼い主さんがお食事をするときもぼくの定位置はココ。

ぼくは飼い主さんが食べるものには興味がないので、
食卓の近くにいても何の問題もありません。
だから飼い主さんはぼくが膝の上にいても普通通りにごはんを食べ進めるのです。

だいたいお座りの姿勢でいることが多いですが、眠くなってくるとフセの姿勢になり、
本格的に眠るときはくるまって眠ります。
飼い主さんのお膝の上は体温を感じられ、ちょうどいいぬくもりの中で眠ることができます。
ぼくにとっては心地よい場所のひとつです。
誰のお膝の上でもいいというわけではありません。
やっぱり一番は飼い主さん。

他の方に抱っこされたり、お膝に乗させられたりすることもありますが、
なんだか落ち着かず、口を開けてはぁはぁが止まらなくなります。
何が違うのか言葉では表せられないのですが、何かが違うのです。
不思議ですね。
ぼくもちゃんと意志があり、ちゃんと気持ちがあります。
それを一番に感じ取ってくれる飼い主さん。
そして一番長い時間を共に過ごしている飼い主さん。

ぼくは人間ではないし、しゃべれないし、感覚も違うと思いますが、
なんとかしてぼくのことを少しでも理解しようとしてくれる飼い主さん。
そんな飼い主さんがぼくは大好きだし、信頼を置いています。
それにぼくもなんとかして飼い主さんのことを理解しようといつもいつも努めています。


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