ぼくの特権

About me
お疲れチロさん

気合い入れてお散歩した後はぐったりです。
ベッドやクッションソファでダラダラ過ごします。
その間に飼い主さんは夕飯の支度をしたり、お洗濯をしたり、お掃除をしたり・・・
なにやらせわしく立ち働いています。

ぼくはというと本当は飼い主さんに抱っこされながらゆっくり過ごしたいのですが、
忙しそうなので飼い主さんのコートを飼い主さん代わりにして横になることにしました。
飼い主さんの洋服には飼い主さんのにおいが染み付いていてとっても落ち着きます。
本当は片付けようと思っていたみたいですが、ぼくが占領しているものだから
そっとそのまま置いてくれています。
コートの片付けは後にしてその他のやらなければならないことをしているようです。

小さい頃から飼い主さんのお洋服は大好き。
昔は噛みついてボタンを取ってしまったり、穴を開けてしまったりしていましたが、
今はもうそういうことはなくなりました。
ただただ寄り添って寝たいだけ。
子どもの頃のぼくとは違います。見た目はあまり変化がなくてもちゃんと成長は遂げているのです。
飼い主さんの大切なお洋服。ぼくも大切にしようと決めたのです。

ちなみにぼくは髪の毛があまり抜けません。
だからぼくが飼い主さんのコートを毛で汚すこともありません。
またよだれなどでもダラダラ出ることがないのでそいったもの汚すこともありません。
むしろぼくは清潔な方。
匂いも特有の体臭はあるものの飼い主さんはぼくの匂いが好きなのでそこもクリア。
ぼくが飼い主さんのお洋服たちを占領することはぼくに赦された特権の一つなのです。

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