ぼくの大切なクッション

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大事なクッション

ぼくの大事なクッション。
これはぼくがまだ小さかった頃に出会いました。
飼い主さんのおうちに来て間もない頃、ぼく用の様々なグッズを買い込んだ中にこのクッションがありました。
100円均一ショップで見つけた何の変哲もないこのクッション。
特段さわり心地が良いわけでも上質な生地が使われているわけでもありません。
でもなんだかぼくは出会ったそのときから一番に気に入りました。
それ以来いつもそばに置いています。
ぼくのにおいが染みついたこのクッションは一生ものです。
だいぶボロボロになってきたので飼い主さんは何度も新しいのに変えようと他のクッションを買い与えてくれるのですが、
結局一番のお気に入りはコレ。
捨てられなくてよかった。

長く使えるように飼い主さんがお洗濯をしてくれるのですが、
乾くのが待ちきれず、いつもベランダに干してあるこのクッションを眺めています。
あまりにもぼくが欲しそうにするものだから乾いたらいちばんに取り込んでくれ、ぼくに渡してくれます。
もうこのクッションがない生活なんて考えられません。
どこかに旅行に行くときも飼い主さんのママさんのおうちにお泊まりするときもいつも一緒に行動します。
そういえば飼い主さんも小さい頃はずっとずっとそばに置いていたお人形さんがいたそうです。
とても大事でどんなときも一緒にいたそうです。
それと同じ。ぼくにも大切なものがあって誰にも渡したくないものが一つくらいはあるのです。

これからもずっとずっと大事にしていきたいと思います。
だから飼い主さん、そんなぼくのためにどんなに薄汚れてしまっても捨てないでぼくのそばに置いておいてくださいね。
新しいのもまた買おうとしているようですが果たして気に入るかどうか・・・
もし気に入ったら乗り換えることもあり得るかも知れません。
ぼくの気持ちが揺れ動くような逸品を飼い主さんは見つけてこられるかな。
まぁなかなか難しいとは思いますがね。

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