ひとりの時間

About me
大事なおもちゃ

ボロボロになったおもちゃを大事に抱えてひとり遊び。
飼い主さんはお仕事のようなので
ぼくはひとりでお留守番です。
一人時間もちゃんと楽しめます。
ゴロゴロしたり、おうちの中を歩き回ったり、
おもちゃで遊んだり・・・
ぼくにも色々とやることはあるのです。
ぼくは小さい頃からお留守番しているのでもう慣れっこです。
特に困った行動をするわけでもないので
ゲージに入れられることもなく、
おうちの中を自由に動き回ることができます。
窓辺に座ったり、ソファで眠ったり。
そのときの気分によって場所を変えることもできる。
だから案外快適にお留守番をしています。

でもね、やっぱり寂しい気持ちもあるの。
飼い主さん、早く帰ってこないかな~?
時々玄関周りをパトロールして
飼い主さんの帰りを首を長ーくして待ちわびています。
そして帰ってきたら狂ったように喜ぶんだ。
尻尾をブンブン振って、
クルクルと回って、
それから飼い主さんに飛びつきます。
そして飼い主さんにスリスリ。
ぼく、いい子でお留守番していたよ。
帰ってくるのをずっと待っていたんだから。
お利口にしていたことを目でアピールします。
すると飼い主さんはぼくのことをたくさん褒めてくれるんだ。

ひとりの時間より、飼い主さんと一緒の時間の方が
何百倍もいい。
それを実感するお留守番後のぼくなのでした。

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