しあわせが続きますように

About me

ぼくもしあわせですが、ぼくがこの家に来て飼い主さんが幸せで溢れています。
飼い主さんは、毎日のようにぼくに
「大好きだよ」
と声をかけてくれます。その言葉に全く嘘がなく、本当に驚くほど愛されています。

飼い主さんは、ずぼらで適当で何をするにも中途半端だし、精神的にも不安定です。
でもぼくがいることによって少しは安定した生活が送れるようになったみたいなのです。
社会への適応力は恐ろしく低い飼い主さんですが、ぼくとの相性は抜群のよう。
ぼくのお世話は手を抜くことがありません。
そして飽きるということもないのだそうです。
不思議ですね。

ぼくは普段はおりこうさんですが、肌が弱かったり、食事がのどを通らなかったり、
時々吐いてしまったり様々なトラブルが起こります。
そのたびに心から心配してくれて必要な対処を施してくれます。
肌はここに来る前に患っていた病気と根気強く向き合って治してくれました。
いつも清潔に保てるようによくお風呂に入れてくれたり、薬を塗ってくれたり、病院に連れて行ってくれたり…
忙しいのにしっかりと看病をしてくれたのを今も覚えています。
それ以外にも湿疹ができることはよくあります。ぼくの身体を普段からよっく見ていてくれるので
すぐに見つけてそのたびに対処してくれるので今のところ大事には至っていません。
食事がのどを通らない時には一粒ずつ手に取ってぼくに与えてくれます。
それでも食べられない時は、わざわざふやかして食べやすい状態にして提供してくれるのです。
それでぼくはなんとか食べることができていました。
今は自分で美味しく食べられています。
時々吐いてしまう時は、ぼくが吐くのがわかるのか、飼い主さんが寝ていてもすぐに起きて
ぼくの口元に手を差し伸べてくれます。だからぼくは大抵の場合飼い主さんの手の上に吐くのです。
そのあとは背中をさすってくれたり、お水を飲ませてくれたりします。
だから苦しさもどこかに飛んで行ってしまうのです。

ぼくのためなら何でも頑張れる飼い主さん。
そんな飼い主さんの元にいられてぼくは幸せです。
それ以上にぼくのお世話をすることに喜びを感じている飼い主さんはもっと幸せなのだそうです。

少しでも長くこの幸せな時間を二人で共有していきたいと思う今日この頃です。
飼い主さんがこんな穏やかな心を取り戻しているのは、ファスティングのお陰かもしれません。
3日間の断食を終え、今日から回復食を少しづつ摂っていくようです。
身体が軽くなり、体内が浄化されて心が落ち着きを取り戻したかのよう。
身体だけでなく精神にも影響を及ぼすファスティングの魅力にはまってしまいそうです。

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