ルールを守ろう

Let's go for a walk
信号待ち

信号待ち。
はやる気持ちを抑えて青になるまで待ちます。
本当は飛び出したいんだけど、それは飼い主さんから強くダメだと言われています。
信号が赤の状態でぼくが渡ろうとするとリードを引っ張ってそれを止めます。

最初は何でかわかりませんでした。
いつ渡ってもぼくの勝手じゃん。
そう思っていました。
でも今はなんとなくわかっています。
信号が赤の時は車やトラックがものすごい勢いでぼくの前を通り過ぎる。
そして青の時は停止線で止まってくれていてぼくの往来を見守ってくれる。
だから赤の時は待っていなくちゃいけなくて、青の時に渡るんだ。
そうしないと危ないもんね。
気をつけないと車に轢かれてしまいます。

いつでも渡っていいわけじゃない。
人間社会にはいろいろなルールがあってそれを守ることで
秩序が保たれています。
ぼくは犬だから関係ない。
そう思うこともありますが、共存の道を歩んでいるのでそうもいきません。
ぼくもある程度社会のルールに則って生きる必要があります。
それを少しずつ飼い主さんから教えてもらいながら覚えています。

ルールや規則というと堅苦しく感じてしまいがちですが、
誰しもが気持ちよく過ごすための大事なこと。

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