言葉の壁

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このブランケットも好き

ブランケットは肌触り重視でチョイスしています。
新しく与えられたブランケットは鮮やかなブルーと黄色のスウェーデン柄。
大判でぼくには大きすぎるくらい。

モノトーンが多い飼い主さんのところではあまり目にしないパッキリとした色の
ブランケットで目がびっくりしていますが、
これはかつて飼い主さんの妹さんがスウェーデンに留学していた時の名残なのだそう。
飼い主さんの妹さんは学に長けていて高校生の時に1年ほど海外留学を経験したのだとか。
すごいですね。
飼い主さんも学生時代は留学に憧れを持っていましたが、行く勇気と学年が1コ下がるという懸念事項があり、どうしても踏み切れなかったのだそうです。
今思えばそんなのどうでもよかったのに。
行っておけばよかったと今でも後悔をしているのです。

飼い主さんは留学は夢と散り、その代償として英語がしゃべれません。
語学が大の苦手。
日本語もままならないのに英語なんてまったく頭に入ってこないし、
しゃべることもできません。
この時代に英語の一つもできないなんて自身の世界の幅を狭めていると感じた飼い主さんは
今になって英会話を習おうか本気で考えています。
いくらお金をかけても上達しないように思えますが…
だってなんといってもコミュニケーション能力が欠如しており、
元来言葉を使ってのやり取りが苦手だということが根本にあるので、
人としゃべることへの喜びや楽しみをあまり感じられないのですから。
苦痛でしかありません。

実際、仕事や道端でたまたま外国人と遭遇し、何とかしてしゃべるかコミュニケーションをとったらいいのにそれすらできないのですから。
重症です。
外国人のノリやジョークにもついていけないし、はっきりとした物言いに
苦しさをおぼえてしまいます。
完全に偏見、自身の偏屈のようにしか感じませんが、
どうしても難しいのです。
人見知りとかそういった言葉では言い表せないほどの
辛さを感じるのです。

会話を楽しむってどうやるのだっけ?
最近人と長時間話すこともほとんどなくなったし、誰かと仕事をすることも
ほぼないので、同じ空間で話題を失くさずに話し続けることもできなくなっているように思います。

飼い主さん、大丈夫?
ぼくがいつでも会話の相手になってあげるんだけどな。

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