それ、ぼくの?

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それぼくの?

お食事が食べられるお店に入ると飼い主さんは早速メニューを注文します。
注文してから待つこと数分。
美味しそうなお食事がお皿の上にきれいに並べられ、運ばれてきます。
何が来たのか興味津々です。

思わず身を乗り出して手を出して
「ねぇねぇ、それぼくの?」
と店員さんに話しかける。

そんなぼくに笑顔を見せつつ、お料理は飼い主さんの前に運ばれていきます。
なぁんだ、ぼくのじゃないのか。
残念ですが、ぼくには飼い主さんからクッキーやらぼく専用のごはんをもらえるから
全然気にはしません。

ただ物珍しそうなものが目の前に置かれると気になってしまうのが性分。
そしてちょっとぼくにもくれないかな~という淡い期待をしますが、
飼い主さんは頑なにぼくへは渡してくれません。
それもこれもぼくの健康を気遣ってくれてのこと。
そのことも十分理解しているのでぼくは飼い主さんが食べているものを欲しがるという行為は
一切しません。

偉いでしょっ?

そう、こういう意味でも人間、特に飼い主さんの言動を理解しているぼくなのでした。

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