ネオンサインに照らされて。

Let's go for a walk
ネオンに照らされて

涼しくなってきたのと共に日照時間が短くなり、
辺りが暗くなるのが早くなってきています。
夜のお散歩。
夜道は暗いイメージがありますが、そんなことはない。
ネオンサインに照らされて思いのほか明るい道を歩くことができています。
ネオンの光。
これは暗い夜だからこそ味わえる楽しみのひとつです。
周りが暗いからこそネオンがより一層輝いてみえます。
光と闇。
どちらも存在しているからこそ光が輝いてみえる。
だから光だけが必要なわけでも、
闇が全く必要ないわけでもありません。
どちらも必要なものとしてこの世に存在しています。
神さまはプラスとマイナス、陰と陽、どちらも必要なのだと私たちに教えてくれているのでは?
時々そんなことを考えます。

光にのある方向へ誘われるように進むぼく。
ネオンサインの横にはガラス張りの入り口があります。
中も電気で明るく照らされていて
開放感のある広々とした空間が見えます。
外から眺めていると自動ドアのセンサーが
小さいぼくの身体を感知して扉が開いてビックリ。
えっ?これって中に入ってもいいってこと??
ぼくは誘われるように中に入っていこうとします。
でもそれを飼い主さんに止められてしまいました。
さすがにココはだめか・・・
ぼくもわかっていたよ、でも扉が開いたから。
入っていいのかと思ったよ。

ぼくはお外も好きだけれど、建物の中も好き。
何があるのか、どういう場所なのか気になって仕方がありません。
あとから飼い主さんから聞いたのですが
今回ぼくが入ろうとした建物はホテルだったみたい。
人間専用のホテルだからぼくは入れないんだって。
じゃぁ仕方ないね。
最近ではペット可のホテルもだいぶ増えてきました。
ぼくのいるこの町にもちらほら見受けられます。
ぼくもホテルに泊まってみたいな。
飼い主さんにおねだりしてみようっと。

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