もしも○○○だったら…

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見守るチロ

家族の様子を見守る。
ぼくの飼い主さんには子どもがいません。
だからぼくとの生活の中に子どもという存在がいません。
親子の様子はなんだか新鮮でまじまじと見てしまいます。
親は子に様々なことを教えて、それを子は精一杯吸収する。
そうやって語り継がれて生活する術を得るのです。
こんなところにも繋がりや絆、伝統を発見し感心するのでした。

飼い主さんにもし子どもがいたらどんな生活をしていたのでしょうか。
きっと今とは全然違う生活になっていたことでしょう。
飼い主さんのことだから子どものためにということを最優先して
気合いを入れて子育てに没頭していそうです。
そして仕事はセーブして家事に専念ししていそう。
やるときめたらとことんやる飼い主さん。
きっと子育てもストイックに行っていたことでしょう。
でももし子どもがいたらぼくはこの家に招き入れてもらえていなかったかもしれません。
そうしたらぼくはどこでどんな生活を送っていたのでしょうか。
誰にも買ってもらえず、早い段階で命を落としていたかもしれません。
そんなことを考えると恐ろしくてたまりません。
と同時にやっぱりこの飼い主さんと出会えたことが本当に奇跡的で
ぼくにとって人生を左右する大事な出会いだったのだと改めて感じるのです。

ぼくと飼い主さん、二人だけの生活も幸せいっぱいです。

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