ドッグランより普通の道

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夜のドッグラン

ぼくにはドッグランの楽しみがいまいちわかりません。
自由に動いていいよ、と言われても結局は柵の中。
これでは自由ではない気がしてしまいます。
ドッグランは広いし、設備も整っていて歩きやすいのはわかるのですが、
ぼくは普通の道を歩く方が断然好き。
だからドッグランに入ってもすぐに出入り口を探して見つけると
柵の外を眺めてじっと待ちます。
ぼくにはこの扉は重すぎて開けることができない・・・
ねぇねぇ飼い主さん、普通の歩道に戻ろうよ。
とにかく脱出したいぼく。
飼い主さんとしてはぼくにココで楽しんで欲しいようでなんとかして真ん中まで連れてこようと必死。
あまり乗り気はしないのですが仕方がないので飼い主さんが呼ぶ方へ走って行くパフォーマンスを見せつけます。
もういいでしょ・・・
さぁお外へ行こうよ。
ぼくが扉の前にずっといてもなかなか出してくれない・・・
次の作戦に移ります。
飼い主さんの方に近寄って抱っこをせがむのです。
抱っこしていたらココにいる意味がないので必然的にお外に出してもらえる。
そういう魂胆です。
案の定、ぼくを抱っこしたらすぐに扉の方に向かってくれました。
よしよし。
ぼくの思惑通り。
これで脱出成功です。
やはり普通の道の方がいいな。
出たら抱っこから逆転。自分で歩くよ、と飼い主さんに伝えて
下に降ろしてもらいました。
ルンルンで歩くぼくを見て飼い主さんも察したようです。

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