ごはんの食べ進め方

About me
興奮気味に待つ

ごはんの時間が待ち遠しくて興奮しちゃうぼく。
飼い主さんがお水をかえに行くところからぼくの興奮は最高値に達します。
食事が用意される場所付近でクルクルと何度も回転して喜びの舞を踊るぼく。
嬉しそうなぼくを見てなんだか飼い主さんも嬉しそう。
食事を楽しみにして、もぐもぐと食べているということは健康の証拠。
ぼくが元気でいることを確認して安心と嬉しさが合わさった感情で踊っているぼくを見ています。
早く早く~
飼い主さんを急かすぼく。
ごはんの準備が整うとぼくは踊りをやめてお座りに。
目は興奮を隠せませんが大人しくお座りしていないと飼い主さんがごはんを赦してくれません。
だから興奮をなるだけ抑えていい子にお座りをします。
飼い主さんからのGOサインがでるまでは決してごはんを食べないです。
これもいつ覚えたのか、自然とそうするようになりました。
おゆるしがでるとすぐさまごはんが入っているボウルにかぶりつきます。

ちなみに興奮の度合いによってごはんの食べ方が違うので見ていればぼくの状態がすぐにわかります。
最高に興奮しているときは飲み込むように一気に食べてしまいます。
これは喉につまって危ないのと消化にも良くないので飼い主さんから注意を受けます。
また勢いが良すぎるとむせてしまい飼い主さんに背中をさすってもらうことがあります。
気をつけなきゃね。
通常の興奮状態だと食べる速度は速いけど時々飼い主さんの方を向いて噛んで食べているよアピールをします。
これでも一瞬にしてごはんを食べてしまいますがむせるほどではなく、ほどよく味わって食べています。
あまりおなかがすいていなかったり、寝起きの時はごはんのにおいを嗅いで待っています。
こういうときは、ぼくが自分自身で食べないで待っている様子を見かねて飼い主さんが
手で食べさせてくれます。
甘えん坊のぼく発動です。
あまりごはんに興味がないときでも飼い主さんの手を介してだと食べられるのです。
元気のないときや体調が悪いときはそうしても食べられないので
そこでも体調のバロメータとなっているといえるでしょう。

ごはんの時間はぼくの体調を観察する絶好のチャンスみたいです。
だからぼくのごはん中は飼い主さんがじっと見ていてくれます。
近くにいてくれて何かあったらすぐに介助してくれます。
だからぼくを何も気にせずその日の気分でごはんを食べ進めることができているのです。

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