朝からクッションを抱えて

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朝からクッションを抱えています

今日も朝から愛用しているクッションを抱え込んで離しません。
誰かがぼくから盗ろうものなら全力でうなり声を上げて阻止します。
このクッションはもう大好きすぎて離したくありません。
少しの間でもぼくの元から離れているとどこに行ったのか心配になり家中探し回ります。
そのくらい大好きなのです。

ぼくか落ち着かないのはクッションを洗濯に出しているとき。
飼い主さんは極力ぼくが気にならないよう配慮してお散歩中に洗濯機を回して帰ってきたら
まずはじめにクッションを一番乾燥しやすいところに干します。
少しでも早く乾いてぼくの元に無事届けられるように。
ものの数時間でしっかりと乾くのですが、それすら待てないときもあります。
ぼくの元からクッションがなくなるのは大抵洗濯のときだとぼくもわかっているので、
そわそわして洗濯物を干してあるところに何度も行って眺めます。
そして飼い主さんに
「早くとってよ~」と言いに行きます。
これを何回かして諦めるときもありますが、諦めきれないときもあります。
そんなときは仕方がないあので生乾きのまま飼い主さんに取り込んでもらいます。
うーん。

なんかちょっと湿っている・・・
それはわかっているのですが背に腹はかえられぬ。

多少濡れていても気にせず抱きかかえます。
ぼくの体温であたたまって、そのうち乾くでしょう。
そんな安易な考えのぼく。
飼い主さんとしてはちゃんと乾いて清潔な状態でぼくに渡したいらしいのですが、
我慢できないときはちょっとわがままを言ってしまいます。

だってそのくらい大好きだし、このクッションがないと落ち着いて寝れないんだもん。
不思議ですね。
同じようなクッションは他にも持っているものの代替とはならないよう。
だいぶボロボロになってはきましたがまだ当分肌身離さずに愛用することでしょう。

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