春を告げる、桜。

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お花見

お散歩をしながらお花見をしました。
桜ってきれいですよね。
昼間は晴天のお空の青と桜のピンクとのコントラストが華やいで見えて
春ならではのあたたかい気持ちになります。
また何か新しいことを始めようとする心を後押ししてくれているかのように感じます。
また夜になるとライトアップの明かりに照らされて
妖艶で雅やかな姿を見せてくれます。

春の代表、桜。
春の訪れを告げる、桜。
出会いや別れを見守る、桜。

桜を愛でるのはぼくも飼い主さんも大好きです。
でも桜の時期は非常に短い・・・
あたたかくなり一気に咲いたかと思うと春の嵐や雨にさらされて
あっけなく散ってしまいます。
花の命は短く、儚さを感じます。
それでも満開に咲き誇ってその印象を強く残す桜。
すごいことですね。

命は長ければいいというものでもないのかも知れません。
長い短い関係なく、生きた証をどれだけ残せるのか、また爪痕を残せるのか。
いただいた命を大切に日々悔いのないように生きることのほうがよっぽど重要なのだと思います。
ぼくは毎日全力で生きています。
その日その日を大切に過ごしています。
たとえその日がまったくの平凡であっても、逆に特別な日であっても。
どちらにせよ神様からいただいたその日を全うすること。
それが生きるということ、また命を使うということなのだと思います。

満開に咲き誇る桜のように
ぼくの人生も大輪の花を咲かせながら生きていきたい。
お散歩中にお花見をしながら飼い主さんとともにそんなことを考えるのでした。

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