ドッグランデビューの練習をしていたのに・・・

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ドッグランの練習

つい先日、ドッグランに行くための初練習をしたばかりだっていうのに・・・
近くの公園に幼児用の遊び場があってそこは柵で覆われています。
誰もいなかったのでこっそり飼い主さんと入ってその中で初めてリードを外してもらいました。
リードをしないでお外を歩くのは初めての経験です。
どこまでも走って行ける!最初は楽しくって走り回りました。
でも気づくと飼い主さんとの距離が遠のいていてちょっぴり不安になってしまいました。
自由に動けるのは嬉しいけど、やっぱり飼い主さんの近くが一番安心できます。
結局少し走って、その後は飼い主さんの元へ戻りました。
それでもぼくにとっては大きな一歩。
ドッグランデビューに一歩近づけたような気でいました。
それなのに、それなのに。
脱臼なんて・・・。悲しすぎるよ・・・。
神様は残酷だな。
ぼくの足はどうなってしまうのだろう。
そのことばかり考えて夜もろくに寝られません。
とりあえず、ぼくが飛び乗ったり、飛び降りたりしないよう
飼い主さんがおうちの中をプチ改造しています。
高さがあるところにはカーテンをして、フローリングの床には低反発のマットを敷いて・・・
ペット用階段なるものも購入したようです。
今日明日には届くはずなので早速おうちでの時間は階段の上り下りの練習になりそうです。

飼い主さんはというと手術に踏み切るかどうするかまだ悩んでいるようです。
初めて行った病院で急に手術の話をされたのだからそりゃ無理もありません。
いつもの病院にもう一度行って本当に手術をした方がいいのか、他の道はないのか聞いてみようかとも思っているようです。
ぼくの大事な足のことですから。
失敗の選択はできない。
手術してもしも後遺症が残ってしまったらどうしよう。
一緒痛みが取れなかったらどうしよう。
走れなくなったらどうしよう。
とにかく悪いことばかり考えてしまう飼い主さん。

逆に手術をせずにいて、歩けなくなったらどうしよう。
とも考える飼い主さん。

何がいちばんいい道なのか。何が最善なのか。
すぐには決められないようです。
焦らずよく考えて決断しようと心に決めているみたいです。

ぼくはというと、脱臼していることを忘れてしまうくらい日常を過ごしています。
お散歩もいつもよりはゆっくりペースですが歩いていますし、ごはんもちゃんと食べています。
思っている以上に元気に過ごしています。
手術の恐さや辛さにまだ気づいていない状態です。

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