小さくなって眠る

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小さくなって眠る

なるべく小さくなって眠る。
丸まって眠るときは毎回どれだけ小さくなれるか挑戦しています。
手と足を中にしまいこんで、
背中は最大限に丸くして、
最後に顔を中にしまい込む。
両手におさまるくらいの大きさまで小さくなることができます。
小さいね、
飼い主さんがぼくの身体をさすりながらそう言っています。
そう、これもぼくの特技です。
身体が柔らかいのでこういう体勢も自由自在。
身体を丸めて小さくなることもできるし、
逆に大きく広げて手、足、胴を長ーく魅せることもできます。
この柔軟性が飼い主さんは羨ましいんだとか。

ストレッチをしたり、柔軟をしたりして
身体が少しでも柔らかくなるようちょっとは努力しているみたいだけれど
なかなか思うようにはいかないみたい。
だからぼくがいろいろな格好をしてみせると
羨ましそうにこちらを見ている。
ぼくは得意げになって
こんな格好もできるよ~
と見せびらかします。
すごいね~
と飼い主さんから賞賛されるとなんだかぼくが世界一を獲得したかのように感じる。
飼い主さんは昔、もっと身体が柔らかかったんだって。
年々、年を重ねるごとに可動域が狭まってきてしまっているよう。
ぼくもだいぶ年を重ねてきたけれど、
固くなっているなぁとはあまり感じません。
まだまだ元気いっぱいだし、
俊敏にそして柔軟に動くことができています。
いつまでもこのままでいれたらいいのになぁ。

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