洋服布団

About me
洋服布団

飼い主さんのお洋服がちょうどあった。
寒くなってきたし、今日はこれをお布団にして寝ることにします。
飼い主さんのにおいが染みついたスカートは
ぼくにとっては落ち着くもの。
まるで飼い主さんと一緒に寝ているみたい。
これがあればひとりでもゆっくり眠れそうです。
このスカート、ぼくの身体をちょうど覆ってくれるような長さ。
ぼくのお布団として活用するために生まれてきたみたい。
この長さのスカートをお外には履いていくことはないですが、
誰も見ていないおうちの中ではこのくらい短いスカートやショートパンツを
平気で履く飼い主さん。
楽だけど、この太い足を世間にさらすわけに行かないので、
これらのお洋服はおうちの中だけ。
日の目を見ることは一生ないでしょう。

飼い主さんはシチュエーションによってお洋服をかえています。
ぼくも同じ。
どこに行くのか、何をするのか、天気はどうなのかなどなど
様々な事象に合わせてその日に着るお洋服を決めています。
今までは完全に飼い主さん任せでしたが、
最近ではぼく自身が選ぶこともあります。
今日はコレが着たい!と服を口でくわえて飼い主さんに差し出すのです。
大抵はぼくの意見が通ってぼく自身が選んだお洋服を着せてもらいます。
こんなところでもちゃんと自己主張をするようになったぼく。
またまた成長しているでしょっ

コメント

タイトルとURLをコピーしました