ぼくの食に対する意識

About me
ハイネケンで乾杯

暑い夏にはビールがよく合う。
飼い主さんがそう言って美味しそうに飲んでいます。
どんな味がするのかな?
ぼくには未知の世界です。

ぼくは人間が口にしている食べ物を食べたことがありません。
小さい頃からぼく専用のドッグフード、クッキー、ガム、お水しか口にしたことがないのです。
これは体調管理と長生きするために飼い主さんが決めたこと。
人間と同じお食事を摂取していると塩分や脂分過多になってしまい生活習慣病を引き起こす恐れがあるそうです。
また太ってしまうと足に負担がかかり、最悪の場合は歩けなくなってしまうこともあるのだとか。
そうならないためにもぼくは決められたものを決められた量で毎日摂取しています。

人間のお食事にあまり興味を示しません。
だってその味を知らないんだもん。
美味しいのか美味しくないのかもわからないし、得体の知れないものは避けて通るようにしています。
ただあまりにも美味しそうに飼い主さんが食べていたり飲んでいたりする姿をみると
ちょっとは興味が湧きます。
怖いもの見たさにクンクンとにおいを嗅いでみますが、
臆病なぼくは口にすることはありません。
性格的には好奇心旺盛なんだけど、お食事にはそんなに頓着しません。

まぁこんな性格だから飼い主さんがお食事をするときも膝の上にいることを赦されているし、
いい子だと褒めてくれるし。
ぼくとしてはこれで十分なのです。

ちなみにぼくのお食事もクッキーもガムもどれも絶品ですよ。
これで十分満足する。それがぼくなのです。

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