春の花冷え

姪っ子ちゃんがまたまたぼくの絵を描いてくれました。
どんどんうまくなっているような気がするのは
ぼくと飼い主さんだけでしょうか?
もしかして絵の才能があるのでは??!
そんな風に思ってしまうのも身内だからなのでしょう。

最近なかなか会えていないけれど
こうやって絵を描いてくれたり、
電話やメールをしてくれたり、
お葉書を送ってくれたりするのがとっても嬉しいです。

家族っていいものですね。
何年経っても、なかなか会うことができなくても
変わらぬ絆。
そんなものを感じます。

ぼくの血の繋がった家族は今どこで何をしているのかな?
もう一生会うことはない・・・
どこにいるのかも、今生きているのかもわからない。
一度でいいから会ってみたいな・・・
飼い主さんがご家族さんと楽しそうにしているのをみていると
哀愁感が漂うような気持ちになります。

今はもうぼくには飼い主さんという新しい家族がいて、
それなりに幸せに暮らしている。
それで十分な気もするのですが、
やっぱり血の繋がった家族のことは気がかりですし、
こうやってふと思うことがあります。
飼い主さんにも会わせてあげたいな。

春うららなの中、花冷えする陽気。
嬉しさの中にあって、寂しさをも感じる。
そんな気分です。

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