個性を受け入れる

About me
お膝の上

ぼくの定位置は飼い主さんのお膝の上。
ここから離れたくありません。
でもぼくは人気者だからみんな抱っこしたいみたい。
その気持ちに応えるべくぼくは色々な人に抱っこしてもらいます。
ぼくを抱っこしてくれる方はみんな優しいし、
ぼくを丁寧に扱ってくれます。
ありがとうの気持ちを込めて抱っこしてくれた方の手をペロッとなめる。
これがぼくのご挨拶です。
みんながぼくを抱っこしやすいように
ぼくは抵抗しないようにしています。
いわばされるがままの状態。
これがいちばんなのです。

ぼくがいい子にしているとみんなが笑顔になってくれる。
とっても平和だな~
そして誰もがぼくを小さいと言います。
そう言われると決まって飼い主さんはこれでも大きくなったんだ、ということを話します。
そう、飼い主さんと出会いたての時はまだぼくは800グラム程度の
とっても小さい赤ちゃんでした。
片手に乗るくらい。
それが今では2.4キロ程度。
すごい成長でしょっ?
一般的に見て小さいぼくですが、それでもここまで元気に成長して大きくなりました。
もうこれ以上は大きくなることはないですが、
ちょうどいいくらいなんじゃないかと思います。
成長度合いはそれぞれ違いがありますね。
ぼくも赤ちゃんの時はここまで大きくなるなんて思ってもいませんでした。
また同じ犬種でもお犬様によって体重や体長に違いがあります。
ぼくと同じマルキーちゃんでもぼくより大きい子もいれば小さい子もいる。
みんな違ってみんないい。
それぞれの個性を受け入れてその命を大切にする。
ごく当たり前のようでとっても大事なことですよね。

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