気になるバー

Let's go for a walk
気になるバー

裏の道を進んで行くと路地に佇むバーがあります。
落ち着いた雰囲気で優しい灯りが灯っていることが窺える。
外観からは中の様子がわからないのですが、
きっと内観も素敵なのでしょうね。
少し前に改装していたのは知っていました。
お散歩の度に気になっていたバー。
ぼくはこの道を通るとだいたいこの前で一度立ち止まり、
扉をじっと見つめるようにしています。
いくら凝視しても中は見えません・・・
しかもきっとここはペット不可。
ぼくは一生この扉の向こうに入ることはないでしょう。
飼い主さんはどうかな?
ぼくと同じく気になっているようなので、
ぼくがお留守番している間に行ってくる、なんてことがあるかもしれません。

もし訪れる機会があったら飼い主さんから色々と情報を聞くんだ。
飼い主さんのお話を元にぼくは想像を膨らませるの。
そして頭の中で行った気分になるんだ。
それはそれで楽しいことです。

飼い主さんはぼくの目となり足となり。
ぼくが経験できないことも飼い主さんからの話を聞いて
ぼくも経験したかのような感覚になる。
そう、ぼくと飼い主さんは一心同体なのです。

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