可愛い

About me
可愛い

飼い主さんはぼくのことを毎日「可愛い」と言ってくれます。
それはこのおうちに来てから毎日欠かさず。
何年経っても不変の可愛さなんだって。
ぼくは成長と共に身体の大きさも変わって髪の毛の色も変わってきました。
800gだった体重はいまや2.6㎏。
真っ黒だった髪の毛はお顔を中心に真っ白に。
歯も生え替わったし、自我も芽生えました。
変わったところだらけなのに可愛さはいつになっても変わらないよう。

「可愛い」という言葉はぼくもしっかりと認識しています。
褒められているということ、そして愛されているということが
その言葉を通じて感じ取ることができます。
ぼくはとっても嬉しいし、幸せだな。

小さい頃から大事に、大事に育てられてきました。
多少のわがままも聞き入れてもらいながら
ぼくがぼくらしく生きていかれるように
たくさんのお世話をしてもらってきましたし、今もなお継続中です。
飼い主さんはいつまでもぼくに生きていて欲しいんだって。
ぼくも同じ気持ちだよ。
より長く飼い主さんと一緒にいたいし、
いつまでもこの生活が続けばいいのに、といつも思っています。

ぼくも飼い主さんも同じように限りある命を生きている。
いつ何が起こるかは誰にもわからないし、
予想だにしていなかったことが起こることだって考えられます。
未来はどうなっているのだろう。
想像しても想像にすぎず、未来に起こることは誰にも知り得ません。
だからこそいつ何があってもいいように今を大切にしていかなきゃね。
それもあってか、毎日最大限の愛情を注いでくれる飼い主さん。
いつもありがとう。
ぼくも飼い主さんが毎日、毎日大好きだよ。

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