お疲れさま

About me
お疲れさま

飼い主さんとお外時間。
たくさん歩いてきました。
ぼくはお外に出るときはいつもルンルン気分です。
お外って楽しいよね。
雨も降っていないし、過ごしやすい陽気。
でもちょっと動くと汗ばむくらいの気温です。
ぼくにはもう暑いくらい。
最初はよかったのですが、途中から疲れてきちゃった。
口を開けてはぁはぁしながら。
それでも頑張って歩く。
だって楽しいんだもん。
まだまだ頑張るつもりでしたが、
飼い主さんからのストップがかかりました。

ぼく一人だと無理をしすぎてしまいます。
だから飼い主さんがぼくの様子をよく観察して
頃合いをみてストップをかけてくれる。
そしてバッグをぼくの近くに寄せて、
「チロちゃん、がんばったね。抱っこしよう」
と声をかけてくれます。
ぼくはもう少し歩きたい気持ちもありましたが
ここは飼い主さんの言葉に従います。
差し出されたバッグに自ら入って抱っこの準備完了。
抱っこでおうちへと向かいました。

歩いているときは疲れ知らずだけれど、
いざ抱っこしてもらうと今までの疲れがどっと出ます。
今日もがんばって歩いたな。
バッグの縁に手をかけて脱力。
もうすでに目もとろんとし始めました。
疲れた疲れた。

帰ったら着替えて速攻ベッドで寝よう。
そう考えながら眠い目を一生懸命開けながら
帰路に着くのでした。

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