「おいで」について

About me
甘えん坊チロさん

甘えん坊のぼく。
特等席は飼い主さんのお膝の上です。
小さなぼくにとって、このおうちは広くどこにいてもいいのですが、
結局飼い主さんのお膝が一番なのです。

ぼくが膝の上にいると、飼い主さんが優しくなでてくれます。
飼い主さんの手は暖かく、そのぬくもりを感じながら座っていられて
ほんとうに落ち着きます。

ただぼくが飼い主さんのお膝に行くのはあくまでも自分の意思で。
おいでと言われて行くわけではありません。
飼い主さんとしては「おいで」と言ったら来てほしいらしいのですが、
その合図はまだぼくが認識していないものです。
飼い主さんに「おいで」と言われても
何のことを示しているのかわからない。
でも何かをぼくに伝えようとしてくれているようなので一生懸命に耳を傾けます。
一生懸命聞こうとすればするほど、ぼくは首をかしげるのです。
その様子も飼い主さんにとっては可愛いと思うらしく、
たとえ「おいで」ができなくてもまぁいいかという風になっています。
なので未だに「おいで」は習得していません。

そのうち憶えることができるかな~

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